カルトナージュ認定講師になるには?資格取得のメリットとクリエナージュ®

カルトナージュ認定講師になるには?資格取得のメリットとクリエナージュ®

カルトナージュを学んでいると、
「資格を取ったほうがいいのかな?」
「認定講師になると、何が変わるのだろう?」
と考えることがあるかもしれません。

カルトナージュは、本や動画を見ながら自分で作品をつくることもできます。
一方で、きちんと技術を学び、その学びを誰かに伝えたいと思ったときには、認定講師という道を選ぶこともできます。
では、カルトナージュ認定講師になるには、どのような方法があるのでしょうか。

また、資格を取得することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

カルトナージュ認定講師とは?

カルトナージュ認定講師とは、カルトナージュを学び、定められたカリキュラムなどを修了して資格を取得したうえで、講師として活動する人を、一般に指します。資格の取得方法や認定の基準、資格取得後の活動については、それぞれの協会やスクールによって異なります。そのため、「カルトナージュの資格を取りたい」と考えたときには、資格そのものだけでなく、どのようなことを学べるのか、取得後にどのような活動ができるのかまで確認しておくとよいでしょう。

カルトナージュ認定講師になるには?

一般的には、カルトナージュを学べる教室や通信講座などで、決められたカリキュラムを修了し、資格を取得することで認定講師を目指すことができます。資格取得のために必要なカリキュラムや試験の有無などは、運営する協会やスクールによって違います。
選ぶ際には、

  • どのようなカリキュラムを学ぶのか
  • 基本的な技術をきちんと身につけられるのか
  • 資格取得までにどのような学びがあるのか
  • 資格取得後に講師として活動できるのか
  • 講師として活動するための登録制度などがあるのか

といったことを確認しておくと、自分に合った学び方を選びやすくなります。

カルトナージュ認定講師になるメリット

認定講師になることは、単に資格を取得することだけではありません。学んだ技術を誰かに伝えたり、自分の活動につなげたりするための一つの選択肢でもあります。

1.学んだ技術を資格という形にできる

カルトナージュは独学でも楽しめるものづくりですが、カリキュラムに沿って学ぶことで、基本的な技術を順序立てて身につけていくことができます。その学びを修了した証として、資格を取得できることは一つのメリットです。資格取得を目標にすることで、作品づくりを続けるきっかけになることもあります。

2.講師として活動するときの信頼材料になる

自分で作品をつくることと、人に教えることには違いがあります。資格を取得していることは、レッスンを受ける方にとって、講師がどのような学びをしてきたのかを知る一つの目安になります。もちろん、資格だけですべてが決まるわけではありません。作品をつくり続けることや、人に伝える経験を重ねることも、講師として活動していくうえで大切です。

3.カリキュラムや教材をもとにレッスンを行える

認定制度によっては、協会やスクールが用意したカリキュラムや教材を使ってレッスンを行うことができます。講師自身が毎回一から内容を考えるのではなく、学んできたカリキュラムをもとに教えられることは、講師として活動する際の支えになります。

4.学んだ技術を生かす選択肢が広がる

資格を取得することで、趣味として作品を楽しむだけでなく、講師としてレッスンを行ったり、作品販売やイベントなどに活動を広げたりする選択肢も生まれます。もちろん、資格を取得したからといって、必ず講師や販売活動をしなければならないわけではありません。自分が学んだ技術をどのように生かしていきたいのか。その先を自分で選べることも、資格を取得する意味の一つです。

クリエナージュ®の場合

クリエナージュ®も、カリキュラムを修了すると、どなたでも資格を取得することができます。クリエナージュ資格は、カリキュラムを通してクリエナージュ®を学んだことの証です。そして、取得した資格を生かして講師として活動したい方には、IMDパートナー登録制度があります。資格を取得した方が、必ず講師として活動しなければならないわけではありません。自分自身の作品づくりを楽しむために学ぶこともできますし、学んだ技術を誰かに伝えることもできます。

資格取得後も、学びは続いていく

資格取得は、一つの区切りにはなります。けれど、ものづくりの技術は、作品をつくり続ける中で少しずつ深まっていくものでもあります。実際に作品をつくることで、新しい発見があったり、自分の苦手な部分に気づいたりすることもあります。クリエナージュ®では、資格取得とは別に、身につけた技術を確認するための「クリエナージュマスター試験」も設けています。基本の箱づくりを通して、これまで学んできた技術を改めて確認する機会です。
クリエナージュマスター試験については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶︎クリエナージュマスター試験とは?カルトナージュ資格取得後の技術を確認する試験

カルトナージュの資格は「何のために取るか」で考える

カルトナージュの資格を取るかどうかは、人によって答えが違います。資格を取得することだけが、カルトナージュを楽しむ方法ではありません。「自分のために作品を楽しみたい」という方は、カリキュラムのあるコースでしっかり学ぶこともできますし、キットなどを使って、気になる作品をひとつずつ楽しむ方法もあります。資格取得を目指すかどうかにかかわらず、どこまで学びたいのか、何のために学ぶのか。自分に合った学び方を選ぶことが大切です。
自分はカルトナージュで何をしたいのか。
そこから、自分に合った学び方を選ぶことではないでしょうか。
クリエナージュ®でも、資格取得をゴールにするのではなく、学んだ技術をその後の作品づくりや、それぞれの活動に生かしていただけることを大切にしています。

クリエナージュ®の学びについて

クリエナージュ®のカリキュラムや資格について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
教室スペースがなくてもOK! ▶︎ クリエナージュで始めるやさしい副業(YouTube)
カルトナージュ通信講座を学べる ▶︎ クリエナージュデザイナーコース詳しくはこちら
クリエナージュインスタグラムもチェック ▶︎ @creanage.jp

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