店舗の空間に合わせて制作した収納ボックス|クリエナージュ®制作実績

収納を「ぴったり」に自分でつくる|クリエナージュ®制作実績

今回は、以前ご依頼をいただき、クリエナージュ®で制作した収納ボックスをご紹介します。制作したのは、ある店舗の商談スペース。木目の美しいオープンシェルフやテーブルなど、クラシックで落ち着いた雰囲気の空間です。

シェルフに合わせた収納ボックス

ご依頼いただいたのは、オープンシェルフの一角に置く収納ボックス。
書類や小物をまとめて収納できるようにしながら、シェルフのサイズにぴったり合うこと、そして空間の雰囲気を壊さないことが求められました。そこで、実際のシェルフの寸法に合わせてサイズを調整し、木目調の収納ボックスを制作。家具の色味や質感にも馴染むように仕上げました。
収納ボックスだけを見るのではなく、実際にシェルフに収めたときにどう見えるか。空間全体のバランスを考えながら制作しています。完成した収納は、後から置いたものというより、最初から家具の一部として用意されていたような仕上がりになりました。

木目調の収納ボックス 複数配置
シェルフに合わせて複数配置した木目調の収納ボックス

お客様のお荷物を入れるボックスも

同じ商談スペースには、もう一つ収納を制作しました。こちらは、テーブルの横に置き、商談中にお客様のお荷物を入れていただくためのボックスです。用途は異なりますが、こちらも空間全体の雰囲気に合わせて制作。収納としての使いやすさだけでなく、そこに置いたときの佇まいも大切にしています。

おしゃれな荷物入れボックス テーブルサイドに設置
商談スペース横の荷物入れ

「ちょうどいい」がないなら、自分でつくる

市販の収納用品は、もちろん便利です。無印良品などにも、シンプルで使いやすい収納用品がたくさんあります。
けれど、実際に棚に合わせてみると、
「あと少しだけ、幅が広ければ」
「この隙間にぴったり入るサイズがあれば」
「サイズは合うけれど、もう少し違うデザインだったら」
そんなことはないでしょうか。
収納ボックスは、いくつかのサイズ展開があっても、デザインや素材の選択肢は限られています。
「サイズに合わせる」か「デザインに合わせる」か。
どちらかを妥協して、使っていることもあるかもしれません。

でも、本当に欲しいのは、
サイズもぴったり。
デザインも好き。
そして、空間にも馴染む。

そんな「ちょうどいい」もの。

クリエナージュ®では、既製品に合わせるのではなく、「この場所に、このサイズで、この雰囲気のものが欲しい」というところから、ものづくりを考えることができます。

サイズを決め、素材や色を選び、使う場所を想像しながら形にしていく。だからこそ、既製品にはない「自分の空間にちょうどいいもの」をつくることができます。


クリエナージュについてもっと知りたい方は、クリエナージュの学びをご覧ください。

カルトナージュの進化形クリエナージュ

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